平凡な数秘33として生きていく

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

この記事を書いている本日は節分。

巻き寿司をいただいて2月の始まりを感じ、豆を食べてここまで年齢を積み重ねてきた自分を褒めたいなと思いました。

行事を大切にすると豊かな気持ちになれますね。

数秘術について

さて、数秘についてです。

この記事を読んでいる方はご存知な方が多いかもしれませんので適宜読み飛ばしてください。

数秘術とは、数字で運勢を占う占術。

生年月日を一桁になるまで足して、その数字で人生のテーマなどを知ることができます。

例:2026年2月3日生まれの場合

2+0+2+6+2+3=15→1+5=6

「6」という数字からさまざまなことを読み解くことができます。

「一桁になるまで」と書きましたが、11、22、33になる場合はそこで止めます。(44も含まれることがあります)

数秘33と知ってから

私は数秘33の人間です。

そもそも、私は数秘に関して特別詳しいわけではありません。自分が数秘33だということを知って、生きづらさと向き合いながら生きていく道を模索していく中で、なんとなくの数秘の知識があるだけです。

また、占いやスピリチュアル的なことに関しては、信じているわけでも信じていないわけでもありません。

その考え方、捉え方、価値観は確実にこの世に存在しているわけなので、それをただ参考にさせてもらっています。
生きていて感じてきたことを言語化してくれるものでもあったりします。

自分が数秘33だと知った時、自分の中にある、「どうしようもなく行き場のない感覚」の居場所を見つけられたような気持ちになりました。

「この感覚」の中の成分として、私の場合は孤独感が多くを占めていました。

社会の当たり前は、私にとって当たり前ではなかったりするけれど、当たり前として振る舞う、ということをずっとしてきました。

そのたびに孤独感はひどく強まりました。

今でも「この感覚」は私の中に存在します。

でも最近はこの状態に慣れてきて、「こんな自分だからできることがある」と、前向きに生きられるようになってきました。

数秘33としての生き方

数秘33でよく挙げられるワードとして、

宇宙規模、愛、奉仕、創造力、変人…

などがあります。

数秘の数字に優劣はないですが、なんか33ってすごそうな感じがするのですよ。

どんな生き方をしていけば数秘33として幸せに生きていけるのだろうとずっと思っていました。

ワードをみると「私は何か特別なことをする人間なのかしら」「大きなことや変わったことをするべきなのかな」と、33の自分を自覚してから思ってみたりもしました。

でも、私にはしっくりきませんでした。

数秘33の人の発信を見てみても、なんだか皆さん、波瀾万丈な人生を送っていたり、占いやスピ的な雰囲気を纏っていたりすることが多くて、私が歩みたい道はこの道ではない気がしていました。

最近自分の中で一旦答えが出たんです。

数秘33って変人とか宇宙人とか言われるけど別に平凡に生きてもいいよね、私はそうしようって。

この地球上で感じられる日々の多種多様な大小関係ない幸せを集めるために33として生まれてきたのかなと。

地に足付けて現実と真っ向勝負しながら一生を生きていきたいのです。

こんな数秘33もここにいますので、あなたも安心して自分の生きたい道を歩んだくださいな。

最後に| おすすめ

ここまで読んでくださってありがとうございました。

きっと数秘33の方が多いのでしょうね。

心地よく、柔らかく生きていけたらいいですよね。

自分も含めて願っています。

平凡な数秘33としていろんな記事をこれからも書いていきますのでお暇があればお越しください。

最後におすすめしたい漫画を紹介します。

数秘などは一切関係ありません。

孤独を感じたことのある人には一度読んでほしいな、と思う漫画です。

きっと刺さると思います。

『君と宇宙を歩くために』 泥ノ田犬彦

休憩しながら少しずつ進んでいきましょう。

ではまた。

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